会社案内
会社理念

【会社設立の経緯】
弊社の前身は橋爪接骨院です。
昭和53年に開業させていただき、地域の方々に大勢通っていただきました。何年も経つうちに患者さんもお年を重ねていきます。そのうち、転倒骨折して寝たきりになり、そのまま施設に入所される方が多くなりました。寝たきりになるとご本人に切ないですし、ご家族も切ないです。なんとか寝たきりを防ぐことができないかと考えている中で、介護保険制度がスタートしました。
そこで、寝たきり防止の運動を中心にしたデイサービスに、地域のお年寄りに通っていただき、少しでも寝たきり防止のためになればと考え、運動メインの半日型のデイサービスを開設いたしました。
【会社理念】
1.寝込まない(転倒防止)
2.住み慣れた自宅・地域で最期まで自分らしく生活する
(認知症介護・重度化対応とご家族の介護負担軽減)
3.介護予防(高齢者が介護保険になるべく頼らない)
寝込まない、転倒防止をするということを理念にして、機能訓練特化型デイサービスを運営しております。
そして、機能訓練特化型デイサービスを運営していくなかで、より介護度のすすんだ方、認知症の方のための介護サービスや、そのご家族の介護負担の軽減も必要であると考えました。そこで、介護度が高くなっても、認知症がすすんだとしても、住み慣れた自宅・地域で最期まで自分らしく生活したいという高齢者を支援させていただくことを理念として、居宅介護支援事業所、小規模デイサービス、訪問介護を始めました。
この理念をさらに推進させて近年次のような事業を展開しております。平成29年には上田市からの委託事業である別所のシルバーハウジングの運営をさせていただいております。また、同年には、上田市社会福祉協議会様が小泉でふれあいホームとしてデイサービスを運営していた土地建物を引き継ぎ、建物を改装して平成30年1月より有料老人ホームとして運営をしております。そして、平成30年4月より大屋で小規模多機能とグループホームを運営しております。グループホームについては、もともと大屋でグループホームを運営していた梨ノ木荘のご入居者と職員を引き継ぎました。また、同時に小泉では定期巡回・随時対応型訪問介護看護を運営しております。さらに、平成30年7月より訪問看護ステーションを開設し、医療依存度の高い方でも住み慣れた自宅・地域で生活ができるように支援させていただいております。また、令和元年5月より、前述の梨ノ木荘を改装し、ほほ笑みホーム梨ノ木荘としてグループホームを再開しております。令和2年4月より、上田市福田にて看護小規模多機能型居宅介護、上田市小泉にてグループホーム(18床)を開設いたしました。令和4年4月より、上田市古里にて定期巡回・随時対応型訪問介護看護のサテライト事業所を開設いたしまし。令和5年5月より、上田市大屋のグループホームを増床し合計18床といたしました。さらに同月より、グループホームほほ笑みホーム梨ノ木荘を住宅型有料老人ホームへ転換いたしました。そして、令和6年10月、上田市住吉にて看護小規模多機能型居宅介護および住宅型有料老人ホームを開設いたしました。
このように、地域の高齢者の在宅生活を限界まで支援させていただくことを理念にしております。
最後に、介護保険の事業者としては介護報酬をただいただくのみではなく、いかに介護給付を減らすかということも考える責任があります。そこで、高齢者がなるべく介護保険に頼らない社会の実現を理念に掲げ介護予防事業にも力を入れております。
会社概要
交通アクセス
長野県上田市福田50-3
