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ほほ笑みホーム小泉のブログ

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ご入居者様 募集中!!

2020-09-07
9月に入りましたが、まだまだ暑い日々が続いております。
 
今もなお、全国や上田市内のコロナの数は収束することがなく、感染状況の報道にため息がでるばかりです。
 
最近、病院からのご相談で、都内から家族が帰省するために、自宅で生活をされている利用者様の介護サービス(通所、訪問等)が14日間ストップしてしまい、利用者様が困っているケースがあるとのこと。また、この夏の暑い時期をしのぐために、ショートステイも満員となっており、行き場がなくなっているケースが見受けられます。
 
 ほほ笑みホーム小泉では、コロナ関連でお困りの方やショートステイ等、短期の方の受け入れもしております。
どんな小さなご相談にも乗りたいと考えておりますし、ぜひ、ご活用いただけると幸いです。
どんなことでもご相談ください。
 
ほほ笑みホーム小泉 管理者:安静祐子
 
 
 
 

お看取りをさせていただき・・・

2020-03-10
ほほ笑みホーム小泉では、今回、病院に入院中の方で余命1カ月を宣告されたA様を引き受けさせていただきました。
 
新型コロナウイルス感染症騒ぎのこのご時世で、どこの病院でも面会禁止や面会制限をしており、残り少ない時間を共に過ごすことができないと見学に来られたときに、ご家族には焦りや不安な様子が見受けられました。MSW(ソーシャルワーカー)と相談し、ご家族と最期まで安らかに過ごせるようにと、また近隣医に往診を依頼し、入居の準備を進めていきました。
 感染症騒ぎもあるためホーム小泉では、部屋の位置を工夫し裏口からの出入りとさせていただき、面会するご家族様にも体温測定、アルコール手指消毒と厳重な管理のもと、面会をしていただきました。
 
毎日面会に来られるご家族様と静かな時間を過ごしていました。また、入居当時はやや焦りのあったご家族様でしたが、少しずつ状態が落ちていくA様の様子を見ていく中で、A様の死を受け入れている言葉が聞かれるようになりました。
 
連日訪問看護が入っていますが、病院と違い心電図モニター等の機械がない分、訪問看護は五感を使って、状態観察をしてくる必要があります。そして、いよいよのときはお看取りの近づいていることを訪問看護がご家族様に伝え、息を引き取る最期まで一緒にいられることができました。また、最期まで一緒にいたことでご家族様から「呼吸の仕方が少しずつ変わってきましたね。」と冷静な言葉も聞かれました。
 
 
ご家族様からは、「最期まで一緒にいられてよかったです。望みをかなえていただき満足です。ありがとうございました。」とお言葉をいただきました。
 
A様が入居された期間はわずか数週間でしたが、A様・ご家族様に係れた時間は、私たちスタッフ一同にとって、とてもかけがえのないものになりました。
 
 
住み慣れた地域で、穏やかにその人らしい生活を最期まで送っていただけるように、ほほ笑みホーム小泉はあり続けたいと思います。   
 
ほほ笑みホーム小泉 管理者 安静祐子
 
 
 

運営懇談会 開催

2020-02-25
新型肺炎コロナウイルスの感染症蔓延状態で世間は賑わっておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
 
つい先日、2月22日にホーム小泉内にて、第1回運営懇談会を開催いたしました。
お忙しい中、多くの小泉地域、ご利用者様のご家族様に参加いただきました。
 
 運営懇談会の設置は、適正に運営がなされているか外部の方との連携を図り、より透明性を確保することを目的としています。
★懇談会の内容★
●入居者の状況
●サービス提供の状況
●管理費、食費その他入居者が設置者に支払う金銭に関する内容 
を説明させていただきました。
 
質疑応答の際では、
1、急変時の対応について→訪問看護対応によって状態の変化に気づけば、主治医の指示を仰ぐことができ、点滴等の処置もすることができる。訪問看護でできる範囲内で対応可能。それ以上にならば、救急搬送となる。
2、入居者の期限は?最期までいられるのか?→入居の期限はない、お看取り対応可能。直近の半年で3名お看取りしている。
等お答えさせていただきました。
 
また、ご家族様から、「自分でできない介護をやってもらえて助かっている。」や「料理を作っている時の香りが近くで感じられて、家庭的な雰囲気がよい。」とというお言葉を頂きました。
 
みなさまのご協力で無事に運営懇談会を終えることができました。
第1回ということもあり、私自身かなり緊張はしましたが、適正に運営を行っていることをご理解いただけるように、適宜行っていきたいと思います。  
ほほ笑みホーム小泉 管理者 安静
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2020年を迎え

2020-01-07
食の大切さ

あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。

 ほほ笑みホーム小泉は、引き続き、医療度の高い高齢者が最期まで生活できる施設として支援させていただきたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 
 さて、みなさんは、年末年始をどのように過ごされましたでしょうか?
 
 ほほ笑みホーム小泉の入居様は、年末年始もホーム小泉で過ごされましたが、お正月を少しでも感じてもらおうと、『かまぼこ』、『伊達巻』、『黒豆』をご用意したり、また、1月7日にちなんで、『七草がゆ』を提供させていただきました。
それも、少人数で生活ができる有料老人ホームならではのサービスです。
 
 入院していれば、少しのムセで食事は制限され、胃ろうを勧められるケースも少なくありません。人間は「口から食べ物を食べる」からこそ、生きる実感を味わえると思います。
 
 ほほ笑みホーム小泉は、ムセのあるご利用者様でも、連携をとっているほほ笑み訪問看護ステーションと相談し、またヘルパーの介入により、その方にあった形態の食事提供が可能となります。
(※ムセがひどくなった場合も、吸引を適宜行い、訪問看護が食事状況の観察・評価をして、ある程度までは入院をしなくても、ほほ笑みホーム小泉での生活を続けることが可能です。)
 
 ご利用者様が最期まで、自分らしい生活が送れるように、『ほほ笑みホーム小泉』は、サポートさせていただきたいと思います。
 
ほほ笑みホーム小泉 管理人 安静
 
 

クリスマス会

2019-12-23
ホーム小泉でクリスマス会が行われました!!
 
 

 こんにちは!訪問看護師の森です口を広げてにっこりした顔

 今年も余すところわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

 私たちが訪問看護に入らせていただいております、ほほ笑みホーム小泉で1214日にクリスマス会クリスマスツリーが行われました。

 

 デイサービスを利用されていない入居者様にも楽しんでいただきたいというスタッフの想いから実施されました。また、イベントが大好きな私も何かお手伝いしたい!そんな気持ちがあり、前日には、会場にクリスマスらしい装飾を施し、時計の隣にはクリスマスリースを飾りました。

 

 

 当日は、スタッフ・入居者様がサンタクロース、トナカイ等のコスチュームを着用したり、スタッフによるハーモニカ、オカリナの演奏をして、「ふるさと」を歌いました。また、この日のお昼のメニューは入居者様のリクエストで、おはぎを作りました。利用者様にも参加していただき、とても美味しく出来上がり、皆さん大満足なイベントだったようです。

 

 

次回のレクリエーション活動も随時載せていきたいと思います。

 

 今年も残りわずかとなりました。来年もよろしくお願い致します。

クリスマス会
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